こんにちは。千葉県袖ケ浦市で外壁・屋根塗装を行っている今野美装株式会社です。
年末に近づき、仕事納めを迎えられた方も多いのではないでしょうか。
この時期は、室内の大掃除や片付けをされるご家庭が多いですが、
実は年末は外壁の状態を確認する絶好のタイミングでもあります。
今回は、大掃除のついでにできる外壁の汚れチェックポイントと、
「ここはプロに相談したほうがいい」という点検の視点をご紹介します。
まずは自分でできる外壁の簡単チェック
① 窓の下や外壁に黒いスジがないか
年末の掃除で窓ガラスを拭く際、
窓の下に黒いスジ(雨だれ汚れ)が出ていないか確認してみてください。
この汚れは、外壁の防水性が落ちてきているサインで、
放置すると汚れが落ちにくくなり、劣化が進行する可能性があります。
② 外壁を軽く触って白い粉がつかないか
脚立を使わず、手の届く範囲で外壁を軽く触ってみてください。
白い粉が手につく場合は、チョーキング現象が起きている状態です。
これは塗膜の防水機能が弱くなっている合図で、
塗り替え時期が近づいている目安になります。
③ コケ・藻・カビが増えていないか
日陰になる北側の外壁や、風通しの悪い場所に
緑色や黒っぽい汚れが広がっていないかもチェックポイントです。
袖ケ浦市は湿気が多いため、
コケや藻が発生しやすく、外壁劣化が進みやすい環境です。
年末の大掃除で「やってはいけない外壁掃除」
外壁の汚れが気になると、つい強くこすったり、
高圧洗浄機を使いたくなる方もいらっしゃいますが、注意が必要です。
- 硬いブラシでこする → 塗膜を傷める
- 高圧洗浄を近距離で当てる → 防水層が剥がれる
- 洗剤を使いすぎる → 変色・劣化の原因
軽い汚れであれば水拭き程度に留め、
落ちない汚れは無理に触らないことが大切です。
こんな状態が見つかったら点検のサイン
- 黒いスジや雨だれ汚れが増えてきた
- 外壁の色がくすんで見える
- ひび割れが目につくようになった
- 前回の塗装から10年以上経っている
年末のこのタイミングで気づければ、
来年の計画を立てやすく、余裕をもって検討することができます。
年末点検は「今すぐ工事しなくてもOK」です
外壁点検というと、「その場で工事を勧められそう」と不安に感じる方もいますが、
今野美装では、現状の確認とアドバイスのみでも対応しています。
「来年に向けて状態を知っておきたい」
「大掃除をしていて気になった」
そんな理由でも、まったく問題ありません。
まとめ:年末は家全体を見直すチャンス
年末の大掃除は、家の中だけでなく、
住まい全体を見直す良い機会です。
外壁の汚れや劣化に早めに気づくことで、
大きな修繕を防ぎ、家を長持ちさせることにつながります。
袖ケ浦市で外壁の状態が気になった方は、
年内・年明けを問わず、今野美装までお気軽にご相談ください。
【関連ページはこちら】
外壁・屋根塗装に関するご相談は、今野美装株式会社までお気軽にどうぞ。
☎ 090-3547-6038 / 千葉県袖ケ浦市蔵波2899-36
地域密着の確かな技術で、あなたの大切な住まいを守ります。
【無料相談・お見積りはこちら】
LINE相談はこちら ↓
https://line.me/R/ti/p/@154czdxz?oat_content=url&ts=02141801
TEL:090-3547-6038
千葉県袖ケ浦市周辺での塗装実績多数。まずはお気軽にお問い合わせください。
コメント